NPO会計キット | 特定非営利活動法人特有の勘定科目に対応

 

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NPO法人は事業の公益性が高く、お金が適切に使われているか、支援者にも行政にもわかりやすい会計情報の開示が求められます。一方で、資金や人に限りがあるNPO法人にとって、会計業務を適切に実施し開示することは容易なことではありません。
また、提出が必要な「活動報告書」は、NPO法人特有の書類で、初めての方は作成に戸惑われることもあるかと思います。

クラウド会計ソフト freee」では、NPO法人に特化した「freee NPOキット」をご用意しています。本キットを利用することで、NPO(特定非営利活動法人)特有の勘定科目にも対応することができ、日常の記帳業務から活動計算書、決算書の作成まで、NPOの会計業務が効率的になります。

また、NPOキットは、2017年12月のNPO会計基準改正にも対応しております(*)。
業界基準に沿った会計報告書を作成することで信頼性の向上にお役立てください。

(*)役員報酬の管理部門・事業部門への配賦(割り当て)、注記での前期繰越正味財産額・次期繰越正味財産額の各事業区分記載 に対応

 キットの内容

  • NPO法人用勘定科目・部門セット
  • 特定非営利法人の会計報告書の作成に必要な勘定科目や定款に記載した部門を、クラウド会計ソフト freeeにインポートすることができる追加キットです。それぞれ csvファイル でご用意しています。
  • NPO法人用決算テンプレート
  • クラウド会計ソフト freeeを使って、活動報告書を作成するための追加キットです。freee からエクスポートした試算表をテンプレートへインポートすることで必要な書類を作成することができます。Excelファイルでご用意しています。
  • NPO法人用 freee の使い方ガイド
  • 「勘定科目・部門セット」と「決算テンプレート」の使い方をご説明したガイドです。また、非営利法人における経理業務上の注意点をあわせてご紹介しています。はじめての決算でも安心です。