2020年05月15日(金)1ブックマーク

EC売上UPの鍵はタグの自動登録!AIで商品情報を構造化する~LISUTO!ニール・プラテック氏

経営ハッカー編集部
シェア0
ツイート
ブックマーク0
後で読む

これだけECサイトがモノであふれかえり、検索すると数万点がヒットする中、いかにユーザーが欲しい商品に素早くたどり着けるようにするかは、ユーザーの利便性だけでなくショップの売上にも関わる重要ファクターだ。この鍵となるのが、絞り込み検索のフィルタにもなる商品ごとの「タグ」付けである。しかし、掲載点数や入れ替えが多いとショップ側でタグ付けが追い付かず、適切にタグ付けされている商品は全体の3割程度しかない。じつに7割もの機会損失が発生しているのが現状だ。そこでAIテクノロジーで商品のテキストデータや画像データから自動で商品の特徴を判別してタグ付けができる画期的な技術を開発したのがイスラエルに開発拠点があるLISUTO!だ。しかも、この自動タグ付けは単なるEC運営の便利ツールではなく、世界中の商品情報を構造化できるAIテクノロジーを背景に持つ。日本生まれのイスラエル人という異色の経歴を持つ、ニール・プラテック代表に商品情報の構造化がもたらす、人とモノのシアワセなマッチングの未来像を聞いた。

 

目次

    数千点もの商品のタグ付けがたった5分でできる方法

    ーまずはじめに事業内容をお聞かせください。

    私たちの事業はECサイトの商品情報を発見しやすくするためのサービスです。提供しているサービスは「AIタッガー」です。商品情報に関する専門知識と、AI技術を組み合わせて、商品のテキストデータや画像から商品に適したタグ付けを自動的に処理するサービスです。

    もう少し具体的に説明しますと、ECで商品を販売していても、自社の商品が購入者に発見されないことが多々あります。なぜかというと、ネットショップにこれだけ商品点数が増え、逆にスマートフォンが普及して画面も小さくなりましたので、消費者の70%以上が何らかの絞り込み検索を行った上で購入するようになってきているのです。

    例えば、絞り込み検索は、色、ブランド、サイズなど何らかの検索フィルタやキーワードの条件にヒットしたものが表示される仕組みです。この絞り込み検索を行ったときに、出店者の商品が途中でヒットせず掲載されなくなるケースが非常に多いのです。

    どういうことかというと、たとえば、楽天の「エアコン」のカテゴリには7万件の商品が出品され、「適用最大床面積」というフィルタがあるのですが、このフィルタをかけると全体の表示件数が3割程度に減ってしまいます。つまり7割の商品が発見されなくなってしまうのです。エアコンの場合「8畳用」のようにスペックが決められていて、購入者も部屋の広さに合わせて絞り込むのが一般的ですが、タグ付けをしていないだけで検索対象から除外されてしまうのです。

    これは様々な商品カテゴリで同様の現象が発生しています。タグ付けの網羅性が低いのです。
     

    -機会損失が発生することがわかっているのにタグ付けが進まない理由は何でしょうか?

    その理由は、タグの登録が手動だからなのですね。どんなに慣れている出品スタッフでも、1分に1タグほどしか登録ができないというデータがあります。仮に商品点数が1,000商品あるとして、推奨される6タグずつそれぞれの商品に登録すると、タグ付けだけに約100時間かかってしまうのです。これは楽天、Yahooなどの様々なモールも同様です。海外のeBayなどでも同様です。

    つまり、商品点数が多いうえに、出店するモールごとに別々にこの作業が発生することになりますので、この1,000商品のタグ付けを繰り返し何回も自分で作業しなければなりません。5サイトあったら500時間かかってしまい、非常に大変なんです。そのため結局あきらめてしまう。それを商品情報のテキストデータや画像から自動で登録できるようにしたのが「AIタッガー」なんですね。

     

     

    なぜタグ付けを改善するだけで売上アップと業務効率化が同時に実現できるのか

    -AIタッガーを使うとどの程度タグ付けが効率化されるのでしょうか?

    手動で1,000商品のタグ付けをすると約100時間かかりますが、AIタッガーを使うと5分でできるようになります。

    1商品6つのタグが必要だとした場合に100時間ですので、1商品10のタグを付けるとしたら約166時間かかります。それを私たちのサービスを使えば、たとえ10タグを付けても自動で5分、10分といった分単位でできるようになります。つまりタグがいくつあっても1,000商品であっても、自動で処理するので人の手間が必要なくなるのです。

    -AIでなぜタグ付けが自動化できるのでしょうか?

    AIタッガーは、商品名や商品詳細文などのテキストデータや画像データから自動的に商品の特徴的な情報を抽出してタグ付けをすることができるからです。自動化の技術には、テキストタッガーとイメージタッガーの2つがあります。

    テキストタッガーは、商品を説明するテキストデータから商品に最適なタグデータを直接抽出することができます。たとえば家電製品のようにスペックなど詳細な商品情報が記載されていれば、そこから情報を引っ張ってきて紐づけできます。現在、AIタッガーは楽天に対応していますが、5月中にYahoo!ショッピングとPayPayモールの対応が開始する予定です。

    イメージタッガーは、商品画像から特徴的な情報を抽出してしまうというものです。商品の形などの情報は画像から判別できるので大変有効です。これは絞り込み検索にも利用できますし、インスタグラムなどでフォローしている人が使っている商品を画像から検索することも可能です。

    -ショップ運営者は実際にどのようにタグ付けをしているのでしょうか?

    タグ付けに所要する時間をヒアリングしたところ、1タグあたり数十秒~1分ほどかかっていることがわかりました。タグ付け作業は、ひとつずつチェックボックスを入れたり、数字を入力したりして、商品情報と照合して間違っていないか確認する作業もありますので時間がかかってしまうんですね。

    さらに、楽天や他のモールもトレンドに合わせて定期的にタグ構造を変更するので、その都度ショップは最新版にメンテナンスする必要があります。こういったメンテナンスもAIタッガーなら自動的にすることができます。これがスマートマージという機能です。

    また以下のグラフは一例ですが、これまで1商品あたり4~6個のタグしか付いていなかったところ、AIタッガーによって最新版のタグに更新されたうえ、10個以上のタグが自動的に付けられています。

     

    -AIを使ってタグ付けを自動化すると、タグ付け作業が効率化するだけでなく、タグ付けの網羅性が高まるのですね。実際にタグが抜けもれなく付けられるとどのような効果があるのでしょうか?

    タグ付けを自動化するメリットは、大きく分けると2つあります。業務の効率化と売り上げアップです。

    1つめの業務効率化は先ほどの事例のように100時間かかっていたタグ付け作業が5分でできるようになるというものです。もう1つが、タグ付けの網羅性が高まり、抜け漏れがなくなることで商品の露出につながり、売上アップにつながっているのです。

    実際、AIタッガーを利用しているショップは、アクセスが平均10%~15%ほど増加しているデータがあります。これまでタグ付けをしていなかったショップなどは、35%ものアクセスが増えるケースもあります。これはものすごいことです。

    ECの売り上げは、アクセス数×コンバージョン率×客単価ですので、アクセス数が増加し、コンバージョン率が同じであれば売り上げが上がります。楽天市場で広告を打てば一時期には増加しますがあくまでも一時的な効果にすぎません。

    私たちのサービスは商品そのものにタグ付けをしているため一時的な効果ではなくアクセスが継続的に増える構造になるのです。本来やるべきことは、タグ付けによる絞り込み検索の最適化です。タグ付けをした上で広告を打つ。これがコスト効果的には有効なのです。

    -写真などの場合はどのような情報がタグ付けされるのでしょうか?

    イメージタッガーを使って、たとえばこの腕時計の写真を読み込みます。すると、自動的に、この商品は腕時計で、ブランドはロレックス、カテゴリはカジュアルウォッチ、文字盤はブルーですといった情報がタグとして出力できます。

    こういう情報の「構造化」が、写真だけで自動的にできるのでECサイトのタグ付けに非常に有効なんです。これは私たちが、AIで深層学習をして、膨大な商品属性を管理するデータベースを保有しているから実現できるソリューションです。

    -どのようなショップに利用されているのでしょうか?

    2019年8月に楽天さんの認定を受けてRMSサービススクエアに「AIタッガー」が登録され、カタログ通販屋さん、雑貨屋さん、ゴルフ屋さん、家具屋さん、家電量販屋さんなど、誰もが知っている有名なビッグネームにもご利用いただいています。

    導入前と導入後のビフォーアフターが明確ですし、開発も必要ありませんので、やらない理由がないのではないかと思います。

    もちろん、大規模なショップだけでなく幅広い中小のショップにもご利用いただいています。たとえば、3,000商品を出品中で毎月100商品が新規出品されるお店の場合、1か月目には3,000商品のタグ付けを行って、2か月目から100商品までの料金プランでご利用いただくことができます。

    さらに、楽天のタグ変更によって最新版のタグにメンテナンスしないといけない該当商品が1,000商品あった場合、その月だけ料金プランを変更して一気に最新版にメンテナンスすることもできます。このようなフレキシブルな従量課金制ですので、商品点数などによって最適プランを選んでいただけます。

     

    イスラエルではなく日本で起業した理由は?

    ーたしかに一般ユーザーにも、ショップ運営会社にも非常に有益なサービスだと思います。なぜこのようなサービスが実現したのか、LISUTO!が生れた背景を教えてください。

    私は日本生まれイスラエル育ちです。国籍こそイスラエルですが、父の仕事の関係で日本で生まれ10歳まで日本で育ちました。父は1960年代に起業して日本で貿易やマーケティングの会社を経営していました。私は日本が大好きで、イスラエル帰国後もいつか日本に戻りたいという思いがありましたので、30歳を迎えたことを機に日本に戻ることにしました。

    日本発のグローバルスタンダードを目指したい。日本とイスラエルの架け橋も私の夢なんです。それをこの会社を通じて達成したいのです。

    ーイスラエルではどのような活動をされていたのですか?

    イスラエルでは大学で法律を学び、弁護士の資格も取得しました。大学に入る前に、徴兵制度で軍に入隊し、8200部隊で最先端のITに接する機会を得ました。軍では、ものすごいタスクが与えられてものすごいスピードでミッションを達成するというメンタリティを学びましたので、1991年、24歳の頃にイスラエルでITベンチャーを立ち上げました。

    その頃は、まだイスラエルのベンチャーブームの前で、ベンチャー企業もまだ数十社程度しかありませんでした。その後、国がベンチャー支援に本腰を入れ、ITなど軍の技術を活用したスタートアップを奨励するようになりました。そこからAIや通信技術の成功事例が出て今のようなイスラエルのベンチャー文化が育っていったんですね。私はちょうどその黎明期からベンチャーシーンを見ていた人間なのですが、今は国の政策の成果もありスタートアップが可能なエコシステムが形成されるまでになっています。

    ーニールさんも、それに関わられたわけですね。

    90年代の前半からイスラエルのベンチャーの立ち上げに様々な形で携わってきました。近距離無線通信の規格でBluetoothの基礎となっているバタフライという技術を開発した会社を立ち上げるとともに、ベンチャーキャピタルとしての投資業務もしていました。

    その後、30歳になりましたので2000年に日本に戻り、世界初のブランド品をリユースするECの会社を立ち上げ、今でも20年の業歴があります。LISUTO!はこの会社の越境ECサイトを開発するために立ち上げました。eBayにECサイトを開設しようとしたとき、まず日本語のデータを構造化して、翻訳して、多言語化しなければならなかったのです。

    -自社のEC事業の課題解決のために新たな技術開発が必要だったと。

    順調に越境ECが伸びて、海外向けの販売が7割ほどになってきました。そのため、この多言語化された越境ECのためのシステムは外販できるのではないかと考え、LISUTO!事業部を開設して事業を開始しました。

    その後、イスラエルのeBayの責任者で2014年か2015年頃に共通の友人からの紹介で商品開発責任者のパベルなどのメンバーが参加してくれて事業領域が拡大していきました。

    パベルのバックグラウンドはイスラエルにあるeBayのグローバルカタログセンター責任者をしていたんですね。つまりパベルはカタログ構造化、AIのスーパーエキスパートなんです。彼と共同事業をすることになったときに、LISUTO!は越境ECと多言語化だけじゃなくて様々な可能性があるということがわかりました。

    LISUTO!を2017年に立ち上げて、今月で3期目になります。本社は日本ですが、イスラエルに研究開発拠点となる子会社があります。イスラエルのAIエンジニアは非常に優秀なので核となる技術の開発分野はイスラエルに集約し、日本は本社機能と営業を担っているというわけなのです。

     

    世界中の商品データベースとAIで社会を構造化する先端テクノロジーの可能性とは

    ー今後の展望について教えてください。

    私たちは世界最大の商品カタログをつくろうと考えています。私たちが保有している技術は、構造化する技術です。インプットデータを問わず、膨大な画像、テキスト、音声などから情報を構造化できます。

    このような技術を活用して、最終的には、今後もスマートグラスなどの新しいデバイスが発売されてきますが、スマートグラスであれば、街を歩いていて気に入ったものが何なのか、それを自動的に判別して情報を提供できます。

    たとえばグーグルグラスを通してみたものをインプットデータとして、商品を判別して、カタログ情報と紐づけることができます。一方で、個別の商品データは流通側で保有している販売や在庫のデータと紐づいていますので、この両者のデータをつなぐことができるのが我々の技術です。この技術でのデファクトスタンダード化を目指しています。

    ー具体的に、どのようなシーンで活用されるイメージでしょうか?

    たとえば、ある映画を見ているとします。登場人物が持っていたバッグが目について、これってどこのバッグ?ということが気になった場合、そのバッグのブランドは何か、どこで売っているのか、一番安く売っているショップはどこか、そのショップの在庫が今いくつで、価格がいくらで、今買えますけど買いますか?ということができるわけです。

    こいうことがインタラクティブにできるようになります。デバイスやセンサーは大手企業さんが開発されると思いますので、私たちはそういうデバイスで使える商品の特定を可能にする技術とデータベースをつくって提供したいんですね。こういう世界を最終的に目指しています。

    こういう世界はもう遠い将来の話ではなくなっています。どこに何があるのかが簡単にわかるようになるんです。声で聞いたり目で見たりしてわかるわけです。ここは我々の技術でしか実現できません。

    -ソーシャルメディアでのマーケティングにはどのように対応していますか?

    今、ネットショッピングの次に来ているのはソーシャルメディアを見てモノを買うという時代です。その先には道を歩いていて、お店に入って、見た商品を比較検討できるようになってきています。デバイスがすでにその方向になってきていますので、それに応じてソフトウェアも進化してきているわけです。

    この状況は、さらに進化しています。今、インスタグラムなどのソーシャルメディアからショッピングをするようになってきています。インスタグラムコマースもはじまりました。自分がフォローしている人がどんな服を着て、どんなモノを使っているかを見て、同じものを買いたいと思ったときに、写真しか手がかりがないことがあります。SNSの写真を見てモノを買う流れが始まっているんです。

    でもその写真に写っている商品のテキスト情報はそもそもありません。写真に対しての何らかのタグ付けをしないと検索ができません。また、スマートスピーカーでは音声で検索をすることができますが音声向けにタグ付けはされていません。このように写真、音声、商品を紐づけるロジックが必要になってきていますので、これらにも対応できるようになっています。

    -アドテックとしても活用できますか?

    はい。アドテックの世界でも活用できます。ソーシャルメディアは検索内容や閲覧するコンテンツに応じて広告を表示する技術が進んできていますが、インスタグラムのように写真だけの投稿だと内容を判別するのが難しいのです。でも私たちの技術を使えばそれができるんです。

    この人は毎回ロレックスの時計が写ってるから、傾向としてそういう広告を出したほうがいいのではないか、といった具合です。他には物流では梱包の自動化など、あらゆる分野で活用していただけます。まだまだ小さい会社ですから、他のエキスパートと提携していきたいと考えています。

    現在は、ECにフォーカスしていますが、幅広い分野に適用できる技術ですので、今後、アドテック、リテールテック、IoT、物流などの分野で活用できます。

     

    -今後、この技術が普及することでどのような世界を展望していますか?

    2017年に創業し、タグ付けは今や写真を見て人がテキストを紐づけする時代ではなく、AIが自動的にタグを提案して生成できるようになってきました。

    Amazonは特定の商品には決まったタグ付けがされますので価格しか差別化要因がありませんが、楽天やeBayは商品だけでなくショップの信用や特長を売りにすることができます。そのためタグも工夫をする必要があるわけです。だからタグ付けが重要で私たちのサービスが必要になるという関係にあります。私たちには、商品の情報を構造化する技術がありますので、その構造化する仕組みをモールさんと提携しながら、より利用者にとって大きなメリットを提供できるものにしていきたいと思います。

    つまり、我々が実現したいのは、それぞれに特徴をもったモノたちと、自身にとって最適なモノたちが幸せに出会える世界なのです。

    ー世界の商品情報の構造化は様々なイノベーションの可能性を生み出す社会のインフラになるのではないかと期待しています。本日はありがとうございました。

     

     

    <プロフィール>
    ニール・プラテック

    LISUTO!代表取締役社長 CEO、東京生まれのイスラエル人、イスラエルでベンチャーキャピタルを設立後、イスラエルのBluetoothのパイオニア企業であるButterfly Communicationsなど複数のスタートアップに出資。テルアビブ大学経済学講師、イスラエル弁護士連合会の会員弁護士でもある。

    LISUTO! 株式会社
    https://www.LISUTO.co.jp/corporation/
    代表取締役社長:ニール・プラテック
    設立日    :2016 年 11 月
    資本金:74,859,850円
    株主:    
    三菱UFJキャピタル株式会社
    SMBCベンチャーキャピタル株式会社
    株式会社ダイワコーポレーション
    イーレディー株式会社 その他
    事業内容:
    多言語一括出品システム事業
    EC特化型AIシステム事業
    ECコンサルティング事業

    シェア0
    ツイート
    ブックマーク0
    後で読む

    関連する事例記事

    • インタビュー・コラム05月22日経営ハッカー編集部

      人類の学びに終わりはない。コロナ禍でもオンラインで学びを止めない仕組みを!Schoo森健志郎氏

      0ブックマーク
    • インタビュー・コラム05月18日経営ハッカー編集部

      複雑な貿易サプライチェーンの課題をSNSの発想で解く~Zenport太田文行氏

      0ブックマーク
    • インタビュー・コラム04月28日経営ハッカー編集部

      1人100兆個、腸内フローラのビッグデータがもたらすインパクト、連携先求む!~サイキンソー沢井悠氏

      1ブックマーク
    • インタビュー・コラム04月27日経営ハッカー編集部

      出張業務をまるごと効率化!ビジネストラベルマネジメントで出張を変えるBORDER細谷智規代表

      0ブックマーク
    • インタビュー・コラム04月24日経営ハッカー編集部

      安心なネット社会を未来に残すためアドフラウド、セキュリティ対策に挑む~Phybbit大月聡子氏

      1ブックマーク
    関連記事一覧