話題に乗り遅れるな!情報収集が捗るニュースアプリ11選

フリーランスや個人事業主の方は特にそうですが、情報をキャッチすることがビジネスマンの必須のスキルとなっています。ネットのニュースなどを読んでいるという人もいると思いますが、自分に関係のないニュースを読んでいる時間が実は長いという人も多いのではないでしょうか。今回は、情報収集が捗るアプリをいくつか紹介します。
1)スマートニュース
キュレーションアプリとして、有名なのがスマートニュース。電車などでは電波が通じず、ニュースを読むことができないアプリもありますが、スマートニュースは圏外であっても記事を読むことができます。豊富な話題を提供してくれるアプリであるため、まずスマホに入れておきたいアプリの1つでしょう。
2)グノシー
スマートニュースに並んで、多くの人が利用しているのがグノシーです。スマートニュースはどちらかというと多くの人が読んでいるニュースが読むことができるのに対して、グノシーは自分の関心があることに刺さる記事を多く配信してくれます。
3)LINE NEWS
コミュニケーションツールのLINEが配信しているニュースがLINE NEWSです。こちらはスマートニュースやグノシーと違い、ニュースをまとめて記事に再構成しなおしているのが特徴だといえるでしょう。少ない時間でパパっと知りたい情報を得るためには最適のアプリです。
4)Antenna
Antennaは、どちらかというとライフスタイルや女性向けの情報が多く集まるアプリ。流行の最先端の情報やカジュアルな情報を得たいのであれば、Antennaを使ってみるのもいいかもしれません。
5)Yahoo!ニュース
パソコンでYahoo!ニュースを見るという方も多いでしょう。実はアプリとしてもYahoo!ニュースがあるのはご存知でしたか?
パソコン版同様、知っておくべきニュースがまとまっており、国内・国外問わずトップニュースをすぐに見つけることができるアプリとなっております。
6)NewsPicks
スマホ版の経済誌ともいわれているのがNewsPicksです。著名な企業家やコメンテーターが自分の意見をコメントとして残しているので、自分にはない視点で記事を見つけることができるのも特徴だと言えるでしょう。
7)Presso
「はてなブックマーク」と呼ばれる、ソーシャルブックマークサービスでキュレーションされた記事を中心に配信されているのがPressoです。ニュースというよりは、ライフハックやエンタメ情報が多く集まるアプリだと言えるのではないでしょうか。
8)Flipboard
キュレーションアプリの先駆けともいえるのがアメリカ生まれのFlipboardです。ニュースがパネルのような操作とビジュアルでまとまっており、非常に美しくまとまっています。
9)Niid
日経が提供しているニュースアプリがNiidです。こちらは、膨大な日経の記事から1日(平日のみ)1つのトピックに対して掘り下げて解説をしてくれます。非常に良いコンテンツが集まっており、詳しくニュースのトピックに知りたいときは便利なアプリだと言えるでしょう。
10)Vingow
Vingowは自分の関心を「タグ」として登録することで、キュレーションを自動的に行なってくれるアプリとなります。大きな特徴は、記事の要約を自動的にしてくれること。中身を読まなくても要約だけである程度の情報を知ることができます。
11)カメリオ
カメリオは自分の読みたい記事の「テーマ」を選択することで、収集を自動的に行ってくれるアプリです。それだけでなく「特集」と呼ばれる注目のテーマを紹介するコーナーがあり、そちらで自分の興味・関心を広げることができます。
また、公式チャンネルをフォローすれば、お気に入りのメディアの記事を読むこともできます。(経営ハッカーもカメリオの公式チャンネルになりました。ぜひ登録してみてください)
まとめ
今回は、ニュースアプリをいくつか紹介しました。様々なニュースアプリがあり、それぞれの特色があります。自分のスタイルに会ったニュースアプリを選んで、効率よく情報を集めることが、今必要なのではないでしょうか。