仕事をしていく中で本当に役立ったツール5選

フリーランスとして仕事をしていると、仕事の効率化&生産性向上が必要になってきます。なぜなら、仕事を効率化して1時間あたりの仕事量を増やすことではじめて、売上を上げたり余暇を作ったりすることができるからです。こなした仕事が収入に直結するフリーランスだからこそ、効率化と生産性向上が求められます。
私もフリーランスとして仕事をしていて、常に効率化と生産性向上について考えてきました。そこで今回は、仕事をしていくうえで本当に役立ったツールを5つ紹介していきます。
1)チャットワーク
“クラウド会議室”と言われるチャットワーク。仕事関係者とのやりとりはこのツールが便利です。WordやExcelなどのデータを取引先と共有するのも簡単ですし、取引先との会話のやりとりも保存できます。
ポイントは「マイチャット」と呼ばれる、自分だけしか見られないグループチャット。ここにメモを書き留めたり、データを保存したりしておくと、いつでもどこでも参照できます。特に複数の場所(自宅、コワーキングスペースなど)で仕事をする人は、どのパソコンからでもアクセスできるこのツールが重宝するはずです。
2)Kindleアプリ
Kindleアプリを利用する以前は、カバンの中に書籍を入れて持ち歩いていました。しかし、ただでさえ持ち運ぶパソコンが重いのに、本を入れるとカバンはさらに重くなります。重いカバンを持ち運ぶのはストレスですし、結果的に生産性を著しく下げます。
そんな時、スマホでもタブレットでも本が読めるKindleアプリはとても便利。私はKindleアプリで本を買い、移動時間に読むようにしています。
3)システム手帳
私は高橋書店のシステム手帳を使用しています(No.889フェルテ)。1週間を見開き1ページに収められるので見やすいです。1日のスケジュールも1時間ごとに記録できるので細かい予定も書き込めます。
私は手帳にタスクリストやアイデアを書き込むようにし、手帳1冊だけ持ち運べば困らないようにしています。高橋書店の手帳は余白も多いので、メモをするのに都合が良いです。スマホの手帳アプリもいいですが、紙の手帳だと文字の大きさも色も自由自在なのでオススメ。
4)Google Apps
Googleが提供するクラウドサービス。クラウド上にデータを作成できるので、複数人で同じファイルの編集が可能。社内の人・社外の人関係なく、1つのデータを編集できるのが魅力です。
特にスプレッドシートは、タスク進捗などを管理するのに長けています。ExcelのGoogle版とも言えるこのアプリはガントチャートなどを簡単に作成できるので、プロジェクトを進行させる際に威力を発揮します。まだ使ったことない人は、今すぐにでも使用したほうが良いでしょう。
5)入力アプリの単語登録
日本語で仕事をする以上、必ず使用するのが『IME』や『Google日本語入力』などの入力アプリ。これらの単語登録機能はかなり使えます。
例えば「お世話になっております」というフレーズを、よみを「お」にして登録します。すると、「お」と入力しただけで「お世話になっております」と一発で変換することが可能になります。定型文をどんどん登録しておけば、入力する時間短縮になり、生産性を高めることができます。私は定型文のほか、htmlタグなどを単語登録しています(タグなど)。
まとめ
いかがでしたでしょうか? 効率化&生産性向上は、日々の改善が必要です。上の単語登録のように、ちょっと工夫をするだけでも積もり積もって時間短縮をすることができます。
すぐに効率的で生産性の高い働き方を手にするのは難しいと思いますが、まずは簡単にできることから工夫をしてみてはいかがでしょうか。 TEXT=安齋慎平