時間の使い方が自由だからこそ! フリーランスの「オン」と「オフ」の切り替え方

フリーランスには決まった休みがありません。平日に休んでも問題ないので、「よし、今日は休むぞ!」と、休む当日に宣言して休んでしまっても問題ありません。このように、自由に休みが取れるのがフリーランスのメリットです。
しかしながら、フリーランスは休みを自由に設定できる反面、仕事とプライベートの区別がつきにくいというデメリットもあります。そこで、フリーランスが休む時の心構えなどについて述べていきたいと思います。
仕事をしている場所から立ち去る
まずは仕事をしている場所から立ち去るのが一番です。場所を変えて別のところへ行けば、気持ちが切り替わります。例えば仕事部屋から隣の部屋に行くだけでも、随分と気持ちは切り替わるはずです。「よし、今から休むぞ!」と思い立ったら、仕事部屋から脱出することをおすすめします。
部屋から脱出したら、いったん別の作業をしてみると良いです。掃除や洗濯などを行えば、仕事を意識から切り離すことは簡単です。
テレビを見る
パソコンを閉じて、テレビを付けましょう。テレビを見れば、頭の中から仕事に関することが消え去り、ストレスが減ります。あらかじめバラエティ番組などを溜め録りしておいて、一気に見るとリフレッシュできます。
バラエティ番組だけではなく、ドラマを見るのもOK。ドラマ全話を一気に見るという贅沢な休みの使い方も良いでしょう。
買い物に行く
買い物は気持ちの切り替えに最適。本屋でも服屋でもいいので、とりあえず街に出て買い物に出かけてみましょう。「書を捨てよ、町へ出よう」という言葉もありますが、とりあえずパソコンを閉じて買い物に行くと、良い気分転換になります。
街を歩いていると、新しく開店したお店や新商品など、新しい情報を仕入れることができます。このように街にはネタがたくさんあるので、次の記事ネタ探しにもってこいです。
運動する
運動するのも、仕事とプライベートを切り替えるのに向いています。ジムに行くのもいいですが、公園を散歩するだけでも十分リフレッシュできますよ。近くに公園がなければ、思い切って山や川など、自然がたくさんあるところに遠出してみるのも良いかと。
旅行にいく
強制的に休みを取りたいなら、いっそ旅行に行ってしまうのが得策。仕事道具を家に放置し、スマホの電源をオフにしていざ旅行に出かけましょう。 私の場合、遠方に旅行にいくこともありましたが、都内のホテルを借り、ダラダラとテレビを見てリフレッシュしたこともありました。意外と仕事を忘れられるので良いですよ。
まとめ
フリーランスは、やろうと思えば永遠に仕事ができてしまいます。そのため、自ら休みを作っていかないと、そのうち煮詰まって生産性が低下してしまいます。「休みも仕事の一環」だと思って、充実した休暇を楽しんでみてくださいね。
TEXT=安齋慎平