2014年05月10日(土)0ブックマーク

労働基準法の規定により支給される休業補償について

経営ハッカー編集部

労働基準法の規定により支給される休業補償について

■労働基準法の規定により支給される休業補償について

休業中に支払われるものは休業手当と休業補償に分けられます。

休業手当とは、使用者の都合などによって休業した場合に支払われるものです。また、業務上などの負傷などにより心身療養を必要とする場合に支払われるものを休業補償と言います。

休業手当は給与支払者が支払うのに対して、休業補償は労働基準監督署に請求し、厚生労働省が支払います。

■税金の面から見た休業手当と休業補償の違い

休業手当の場合は、給与支払者から支払われるため給与所得として所得税が加算されます。

しかし、休業補償の場合は心身の療養を必要とするほど損害にあたり、その損害に対する慰謝料のようなもので税は加算されません。

 

<年末調整に関するすべての疑問を解決したい方はこちら>

・「年末調整ガイド|年末調整に関する疑問すべて解決【永久保存版】」  

[sc:ebook_kyuyo ]

シェア0
ツイート
ブックマーク0
後で読む

関連する事例記事

  • 人事・労務09月30日経営ハッカー編集部

    1on1とは?1on1ミーティングの目的と効果、導入のポイントと具体的な進め方の事例

    1ブックマーク
  • 人事・労務09月18日経営ハッカー編集部

    経理事務でもう迷わない!所得税の源泉徴収の計算方法とは

    0ブックマーク
  • 人事・労務09月15日経営ハッカー編集部

    住民税非課税とは?非課税になる条件やメリットについて解説

    0ブックマーク
  • 人事・労務09月15日経営ハッカー編集部

    みなし残業の企業はブラック?みなし残業についてわかりやすく解説

    0ブックマーク
  • 人事・労務09月14日経営ハッカー編集部

    ワークライフバランスとは?その本質、企業の導入のメリット、ポイント、取り組み事例

    1ブックマーク
関連記事一覧
無料会員登録で限定記事が読める
資金繰りナビ スモールビジネスの資金繰りはこれ一つで完結