人事・労務2019年07月01日(月)
「女性が活躍できない会社」を見抜く指標7選 | 就職・転職

少子高齢化が進んだことが大きな原因の1つとなり、近年「採用難時代」へと突入しています。政府や企業は定年を延長して、社員の引退時期を遅らせることで高年齢層が労働人口から退出することを防いだり、外国人労働者に対する実質的な規制緩和や、AI(人工知能)などを駆使して省人化を図ったりと、できることは何でもやろうという状況です。
さまざまな「採用難」「労働人口減」への対策の中でも、労働人口の多くを占める「女性が活躍できる環境を作る」ことは、かなり重要な要素です。本稿では、どのような会社が「女性が活躍できない」会社である可能性が高いのかを見抜くためのチェックポイントについて考えたいと思います。