人事・労務2019年08月30日(金)
【はたらく意識の海外比較】日本は働く人の46.3%が社外で自己研鑽せず。調査国中最下位|@人事ONLINE

総合人材サービス、パーソルグループのシンクタンク・コンサルティングファームである株式会社パーソル総合研究所(東京・港)は、8月27日に日本を含むアジア太平洋地域(APAC)14の国・地域における就業実態・成長意識の調査結果を発表した。それによると、国際比較で「日本の就業意識の特徴」が明らかとなった。
調査結果から、日本の管理職志向は21.4%(最下位)、社外で自己研鑽していない人は46.3%(最下位)だったほか、女性上司や外国人と働く抵抗感が14カ国中最も高くダイバーシティ受容度が最低だったことなどがわかった。以下、リリースより。