【PR】元ピッキング職人が投資家へ転身。成功の鍵を作りたい。

「成長するスタートアップに特徴なんてないんですよ」と語るコロプラネクストの中島 徹也(なかしま てつや)さん。ファーストキャリアとして選んだのは、今では珍しい鍵師という職業。鍵師として経験を積んだ後に、インキュベーション施設「MONO」のインキュベーションマネージャーを務め、数多くの起業家の支援に携わる。現在は、コロプラネクストのインベストメントマネージャーとして国内投資案件を中心に担当している。今回のインタビューでは、そんな異色のキャリアを歩んできた注目の若手投資家、中島さんの素顔に迫った。
プロフィール
名前:中島 徹也
所属団体:株式会社コロプラネクスト
役職:インベストメントマネージャー
他所属企業:LABOTORY(個人事業)
キャリア
2013年 セキュリティ会社
2014年 MONO
2016年 株式会社コロプラ
2016年 株式会社コロプラネクスト
2016年 LABOTORY
「どんなことでもサポートしたい」という気持ちでスタートアップ支援
-株式会社コロプラネクストで投資家として活躍する中島さんですが、現在担当されている業務について教えてください。
IT領域全般に幅広く全世界へ投資をさせて頂いてます。弊社の場合、投資ステージはシードからレイターシードの企業まで、投資レンジを広く設定していますが、ソーシングから投資後のサポートまで伴走することも多いです。。ですので、僕自身も様々な業種の起業家の方にお会いして最適なファイナンスの提案や事業計画の作成のアドバイスをさせて頂いたり、成長の過程で必要な人材の紹介などをしています。
僕の場合、投資先から支援を要望された際は、どんなことでもサポートする気持ちで仕事をしています。ただ、投資先企業のフェーズも様々なので、投資先から求められるサポートの幅も多岐に渡ります。そのため、ある会社のファイナンス支援が終わったら、次は別の会社の事業戦略を考えたりと、投資先のフェーズや状況によって業務内容も大きく変わってきます。最近だと、僕自身がデットのファイナンス領域を得意としているのもあって、エクイティでのファイナンスと合わせてサポートさせて頂くことが多いですね。
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