【PR】同調圧力が日本をダメにする。言語化し、プレゼンし、スタートアップは成長する。

プレゼンのスペシャリストとして様々な年代から支持を得る澤 円(さわ まどか)さん。生命保険IT子会社の文系エンジニアとしてキャリアをスタートさせる。その後、外資系テクノロジー企業へ転職。同社では、情報共有系コンサルタント、プリセールスSEを経て、現在はテクノロジーセンターのセンター長を務める。
近年では、上述の業務と並行して、幅広いテクノロジーの啓蒙活動を行う傍ら、数多くのベンチャー企業でメンターとしても活動する。今回のインタビューでは、そんな多忙な毎日を送る澤さんが、いま最も熱を入れて取り組んでいるベンチャー支援についてのお話を伺った。
プロフィール
名前 澤 円(さわ まどか)
生年月日 1969年5月10日
所属団体 圓窓
他所属団体 琉球大学 客員教授
役職 代表
出身大学 立教大学
キャリア
1992年 生命保険IT子会社
1997年 マイクロソフト
はじめてのベンチャー企業との接点はビズリーチ。マンションオフィスに衝撃を受ける。
-様々なメディアに引っ張りだこの澤さんですが、今回のインタビューではベンチャー支援家(メンター)としての一面についてお伺いします。まず、ベンチャー支援を始めた経緯について教えてください。
ベンチャー企業の支援を始めたのは2010年頃で、ビズリーチのピザパーティーに参加したことがきっかけですね。当時、ビズリーチでアルバイトをしていた私の妻から「とっても面白い人達がいるから会いに来て」とお願いされて、オフィスへ伺うことにしたんです。社員数名の黎明期のベンチャー企業と接点を持ったのは、実はビズリーチが初めてでした。というのも、今まではエンタープライズ(大企業)のお客様を対象にしたお仕事が中心だったので、ベンチャー企業と出会う機会がなかったんです。
実際にオフィスを訪れてみると、様々なバックグラウンドを持った社員が小さなマンションの一室にこもってサービス作りに没頭している光景を目にしました。大企業で育った僕からすると「こんな世界もあるのか」と、初めて目にした時は衝撃を受けましたね。
----続きはBAND of VENTURESで----
※ここからは別サイトに遷移します