上場準備2020年06月19日(金)
【PR】法律がわかる投資家か? 投資がわかる弁護士か? 異色の経歴を歩んできた寺東さんの素顔

編集部註:本記事は、カウンティア株式会社が運営するメディア「BAND of VENTURES」からの寄稿です。
さまざまな業界を経験したのちに、投資の道へ進んだ寺東宏城さん。2018年セレスに入社後は主にフィンテック企業に向けて投資を行っている。弁護士資格も保有し、法務半分・投資半分のユニークなキャリアを築いている寺東さんに話を聞いた。
プロフィール
名前:寺東宏城さん( Hiroki Terahigashi )
出身大学:神⼾⼤学
キャリア
1997年3⽉ 神⼾⼤学法学部卒業
1997年4⽉ エレコム株式会社⼊社
1998年10⽉ ⽇本エスリード株式会社⼊社
2000年10⽉ オリックス株式会社⼊社
2010年1⽉ 間宮総合法律事務所⼊所
2010年8⽉ 野村證券株式会社⼊社
2018年3⽉ 株式会社セレス⼊社
尖った起業家の虜になる
−寺東さんはいつから投資家をなさっているのでしょうか。
2016年から投資をしています。
2010年から2018年まで野村證券にいたのですが、2016年までは弁護士として法務の仕事をしていました。次長という肩書きで、40人ほどのメンバーのマネジメントをしていたのですが少し疲れていました。
2015年の秋くらいになると、フィンテックや仮想通貨が盛り上がってきました。フィンテックまわりは、銀行法、資金決済法、金商法など法律がややこしいうえにテクノロジーの知識も必要。「これは面白そうだな。若手でもベテランでもない中堅弁護士だからこそ、次はこの領域にチャレンジしたい」と思い、勉強を始めました。
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