【PR】叫び続けてきた『イノベーション!』富士通×スタートアップで創る新しい未来

編集部註:本記事は、カウンティア株式会社が運営するメディア「BAND of VENTURES」からの寄稿です。
スタートアップ関連イベント登壇時の『イノベーション!』の掛け声でお馴染みの鈴木智裕(すずき ともひろ)さん。新卒入社した株式会社リコーでは、数多くの新規事業に最前線で携わる傍、スタートアップ企業のエバンジェリストとしても活動を続けてきた。その後、2018年からは組織力を活かしたオープンイノベーションを行うため、富士通株式会社へジョイン。現在は、FUJITSU ACCELERATORのメンターとして、大企業で新規事業に挑戦してきた経験を活かしつつ、富士通の様々なリソースを活用したスタートアップ支援を行なっている。
今回のインタビューでは、近年大きな注目を浴びるスタートアップ支援プログラム『アクセラレータープログラム』のサポートで活躍されている鈴木さんの素顔に迫った。
プロフィール
名前:鈴木 智裕 ( Suzuki Tomohiro )
所属団体:富士通株式会社 FUJITSU ACCELERATOR
出身大学:上智大学
SNS情報:facebookはこちらから
キャリア
2018年3月12日より富士通のオープンイノベーションを推進する” FUJITSU ACCELERATOR ”に取り組む。2018年3月6日に360度画像を使ったインタラクティブなバナー広告「360度バナー広告」をオープンイノベーションにて開発し、複写機メーカーであるリコーの広告事業への参入を実現させた実績を持つ。
FUJITSU ACCELERATORについて
【応募締め切り】
〆切2020年9月30日
【9期応募ページ】
https://www.fujitsu.com/jp/innovation/venture/entry/index.html
【協業事例】
https://www.fujitsu.com/jp/innovation/venture/interview/index.html
【エントリーフォーム】
https://forms.gle/Mcb8fxhQGSeVMkke7
【Facebook】
https://www.facebook.com/FujitsuVenture/
『イノベーション』と叫び続けてきた5年間
鈴木さんと言えば、イベント登壇時の『イノベーション』の掛け声でお馴染みですが、どういった経緯でこのような掛け声を始められたのですか。
実は、2014年頃から私が登壇するイベントでは『イノベーション!』と叫び続けてきました。もともとは、リコーのオープンイノベーション推進室でスタートアップと新規事業に取り組んでいた際に、イベントの登壇依頼をいただくことがあっても、喋るネタがなかったことがきっかけでした。どういうことかと言いますと、大企業がスタートアップと一緒に新規事業に取り組むとなると、一般的にサービスがリリースされるまでに1年以上かかり、その期間は公の場ではオープンにできない情報がたくさんありました。そういった事情もあり、オープンにできる情報がなく話すことが少ないから、他の方法で会場を盛り上げるために『イノベーション!』と叫ぶようになったという経緯があります。
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