2014年05月18日(日)0ブックマーク

概算取得費│販売価格の5%を購入価格とすることができる

経営ハッカー編集部

購入価格が不明な土地や建物は販売価格の5%を購入価格とすることができる

相当程度昔に購入した土地や建物で、購入価格が分からない場合、販売価格の5%を購入価格とすることができます。 販売価格の5%で算出された額を概算取得費と呼び、販売価格から差し引く経費とすることができます。 もちろん、正確に購入価格が分かっていて、こちらの方が概算取得費よりも高い場合は、概算取得費ではなく正確な購入価格を必要経費とした方が有利です。

概算取得費を使うケース

一般に次に掲げる場合に、概算取得費を必要経費とします。

・購入価格が不明な土地を売却した場合 ・購入価格が不明な建物を売却した場合

シェア0
ツイート
ブックマーク0
後で読む

関連する事例記事

  • 確定申告09月11日経営ハッカー編集部

    サラリーマンのスーツを経費にできる特定支出控除とは

    0ブックマーク
  • 確定申告09月03日経営ハッカー編集部

    いざというときに困らない領収書の正しい書き方

    0ブックマーク
  • 確定申告08月28日経営ハッカー編集部

    雑所得が20万円以上か以下かで決まるサラリーマンの確定申告

    0ブックマーク
  • 確定申告08月22日経営ハッカー編集部

    年末調整 もう悩まない!「住宅借入金等特別控除申告書」の記入方法を徹底解説

    0ブックマーク
  • 確定申告08月22日経営ハッカー編集部

    年末調整 平成30年(2018年)分から変わった「配偶者特別控除」の計算方法を解説

    0ブックマーク
関連記事一覧
無料会員登録で限定記事が読める
資金繰りナビ スモールビジネスの資金繰りはこれ一つで完結