2014年05月18日(日)0ブックマーク

申告納税方式│納税者が自分で税金計算し、納税する制度

経営ハッカー編集部

納税者自らが税額を計算し納税する申告納税制度

所得税は、納税者が自ら1年間の収入を集計し、支払った原価や諸費用を収入から控除して、控除後の所得に税率を乗じて納めるべき税金を確定させ、これを納付するという申告納税制度が採用されています。これは、納税者の1年間の稼ぎを一番よく知っているのは納税者本人であるから、納税者本人に所得税額を計算させ納税してもらうのが合理的であるとの考え方に基づいています。

このように所得税を計算し納税する義務は納税者本人が負っていますが、税法の複雑さ故に、法は税理士に他人の所得税額計算を代理で行える権限を与えています。税理士以外のものが他人の税金計算を行うことはできません。

シェア0
ツイート
ブックマーク0
後で読む

関連する事例記事

  • 確定申告12月11日経営ハッカー編集部

    減価償却の定額法と定率法とは?減価償却の基本を解説

    0ブックマーク
  • 確定申告10月26日経営ハッカー編集部

    独立するなら個人事業主?それとも会社設立?迷ったらまずは双方のメリットを比較

    0ブックマーク
  • 確定申告09月11日経営ハッカー編集部

    サラリーマンのスーツを経費にできる特定支出控除とは

    0ブックマーク
  • 確定申告09月03日経営ハッカー編集部

    いざというときに困らない領収書の正しい書き方

    0ブックマーク
  • 確定申告08月28日経営ハッカー編集部

    雑所得が20万円以上か以下かで決まるサラリーマンの確定申告

    0ブックマーク
関連記事一覧
無料会員登録で限定記事が読める
資金繰りナビ スモールビジネスの資金繰りはこれ一つで完結