2014年05月18日(日)0ブックマーク

親族│民法の規定に従う

経営ハッカー編集部

税法には親族の明確な規定がないため民法に従う

所得税法を読んでいると親族という単語を頻繁に目にしますが、税法には親族の明確な規定がないため、原則に立ち返り、民法の条文を引くこととなります。 そして民法では、親族について以下の通り規定しています。

民法第725条 次に掲げる者は、親族とする。 一  六親等内の血族 二  配偶者 三  三親等内の姻族

所得税法で親族を考える際にもこの条文を参考にすることとなりますが、範囲が広すぎるのではないかとよく問題になったりします。

シェア0
ツイート
ブックマーク0
後で読む

関連する事例記事

  • 確定申告03月08日経営ハッカー編集部

    自宅の売却損の一部を、税金で取り戻す特例

    4ブックマーク
  • 確定申告03月08日経営ハッカー編集部

    労働保険料の計算&徴収方法

    1ブックマーク
  • 確定申告03月08日経営ハッカー編集部

    確定申告について税務署に相談したい……というときに知っておきたいこと

    0ブックマーク
  • 確定申告02月05日経営ハッカー編集部

    元国税局職員芸人・さんきゅう倉田「あなたの知らない税務調査 後編 ー本当にあったこんな話ー」

    2ブックマーク
  • 確定申告02月04日経営ハッカー編集部

    元国税局職員芸人・さんきゅう倉田「あなたの知らない税務調査 前編 ー税務調査のイロハー」

    1ブックマーク
経理と労務 まとめて効率化
無料会員登録で限定記事が読める