2014年05月18日(日)0ブックマーク

定額法│減価償却方法の一つ

経営ハッカー編集部

固定資産の耐用年数にわたって、毎年均等に費用を計上していく方法

定額法は減価償却方法の一つで、購入した固定資産の取得価額を、耐用年数にわたって均等に費用計上していく方法です。 簡単な例示を挙げてみましょう。

×1年に100万円の建物を購入したとします。耐用年数は10年です。 この場合、×1年から×10年までの10年間毎年10万円ずつ費用として計上していくことになります。

定額法は、固定資産の耐用年数経過中、毎年同じ金額が減価償却費として費用計上されていくことになるため、固定資産を取得した年に償却費が大きく計上される定率法と比較して、経営管理の観点からは優れているとされることがあります。

シェア0
ツイート
ブックマーク0
後で読む

関連する事例記事

  • 確定申告09月11日経営ハッカー編集部

    サラリーマンのスーツを経費にできる特定支出控除とは

    0ブックマーク
  • 確定申告09月03日経営ハッカー編集部

    いざというときに困らない領収書の正しい書き方

    0ブックマーク
  • 確定申告08月28日経営ハッカー編集部

    雑所得が20万円以上か以下かで決まるサラリーマンの確定申告

    0ブックマーク
  • 確定申告08月22日経営ハッカー編集部

    年末調整 もう悩まない!「住宅借入金等特別控除申告書」の記入方法を徹底解説

    0ブックマーク
  • 確定申告08月22日経営ハッカー編集部

    年末調整 平成30年(2018年)分から変わった「配偶者特別控除」の計算方法を解説

    0ブックマーク
関連記事一覧
無料会員登録で限定記事が読める
資金繰りナビ スモールビジネスの資金繰りはこれ一つで完結