”住民税”に関する、経営ハッカーでシェアの多かった記事まとめ

住民税とは、地方自治体(都道府県・市区町村)が行政サービスを行うために住民から徴収する税金のことです。
サラリーマンと個人事業主の流れをざっくり紹介すると、こんなかんじ。
<サラリーマンの場合>
- 1-3月 勤め先の会社から、市区町村役場へ給与支払報告書が送付されます
- 4-5月 納税額が決定したら、市区町村から会社へ決定通知書・納付書が送付されます
- 6‐5月 毎月の給与から天引きされていきます
<個人事業主の場合>
- 1-3月 確定申告を行い、申告書の住民税に関する項目を記入します
- 4-5月 納税額が決定したら、市区町村から個人宛に決定通知書・納付書が送られます
- 6‐5月 一括(または年4回)に分けて納付します
なお、住民税の計算方法は全国共通ですが、自治体の権限で税率や均等割額を変えることができるので、住む場所によって金額が多少上下することもあります。
経営ハッカーでこれまで書いた「住民税」関連の記事を、シェア数が多い順にトップ10でご紹介します。
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以上、経営ハッカーでこれまで書いた「住民税」関連の記事を、シェア数が多い順にトップ10でご紹介しました。